キャロウェイ ROGUE DRAW ドライバー 発売日

キャロウェイから新しいROGUEシリーズが発売されますが、「ROGUE DRAW ドライバー」をご存知でしょうか?

日本のキャロウェイのウェブサイトを見ても
・ROGUE STAR ドライバー
・ROGUE ドライバー
・ROGUE SubZero ドライバー
の3つのモデルしか掲載されていません。

そうです、ROGUE DRAW ドライバーは日本では未発売のモデルとなります。

日本では「ROGUE STAR ドライバー」が一番人気のドライバーとなっていますが、基本的にはこれと同じヘッドになるのですが、このROGUE STARにライ角・ロフト角調整のカチャカチャ機能が付いているモデルが「ROGUE DRAW ドライバー」となります。

購入後もスイングを変えたりして、球が低めになったり、高めになったり、つかまりにくくなったりつかまりやすくなったりと、我々アマチュアはころころ球筋が変わってしまいます。そういったときに、カチャカチャ機能が付いていると微調整ができるので便利ですね。
それ以外のヘッドの特徴は、両者で変わりはありません。

ROGUE DRAW ドライバーは、USモデルとなりますが、通販で購入することが出来ます。
このサイトでUSモデルをご紹介するときには、いつも掲載させていただいているカリフォルニアのフェアウェイゴルフUSAさん。日本人オーナーで完全日本語対応してくれますので安心。日本人御用達のショップです↓↓


ROGUE DRAW ドライバーの詳細はこちら

キャロウェイの新しいドライバー 発売日は?

キャロウェイから新しいドライバー「ROGUE」シリーズが登場します。

発売日は、まずはキャロウェイ本国のアメリカからで、2月9日です。ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンと全て当日に発売開始です。

アメリカで発売されるドライバーは
・ROGUE ドライバー
・ROGUE Sub Zero ドライバー
・ROGUE DRAW ドライバー

キャロウェイ ROGUE ドライバー USモデルの詳細はこちら

日本では、まずドライバーとフェアウェイウッドが2月23日に発売され、ユーティリティは3月、アイアンは4月に発売されます。

キャロウェイ ローグ サブゼロ ドライバー 評価

キャロウェイからローグシリーズが登場しましたが、3つのタイプがあります。
やさしくつかまって上がってくれるローグスター。低スピンで中弾道で飛ぶローグサブゼロ。中間のローグ。

今回は、非常に評価が高くなっているローグサブゼロをご紹介します。

●キャロウェイゴルフROGUE SUB ZERO DRIVERローグ サブゼロ ドライバー[日本仕様]Speeder EVOLUTION for CW 50 シャフト

今回のローグシリーズの中で、最も評価が上がっているのがこのサブゼロです。
叩いても左に行きにくいのですが、右へ抜けてしまうような打球も出なくなりました。打感も本当に良くなって、インパクトで球が潰れるような感覚を得られます。そんな打感にも関わらず、初速が本当に速いです。
出球はそれほど高くなくスピン量も少ないので、ヘッドスピードは速くないと厳しいです。

ローグスタードライバー ヘッドスピード40m/s

キャロウェイから登場するROGUE STAR ドライバー。

ヘッドスピード40m/sくらいだけど使えますか?なんていう質問が結構多くあります。

結論からいうと、大丈夫!です。

実は、昨年大ヒットしたEPIC STAR ドライバーは、ヘッドスピード40m/sくらいだと、ちょっとしんどかったと思います。ROGUE STAR ドライバーになって、重心が深くなりつかまりやすい位置になったことから、球が上がりやすくなって自然と捕まるヘッドになっています。実際に色んな試打情報を聞いていると、ヘッドスピード40m/sくらいの方の結果が非常に良くなっています。

今回のROGUEシリーズは、全体的につかまりが良くなっています。
3つのタイプの中で、最もROGUE STAR がやさしく飛ばすことが出来るドライバーです。

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ROGUE ドライバー 2本の柱

キャロウェイのROGUEシリーズが発表されましたが、
EPICから採用されているヘッド内部の2本の柱は
ROGUEにも採用されています。

この2本の柱は、ヘッド内部のフェース寄りにあり
クラウンとソールをつないでいます。
インパクト時のヘッドのたわみを抑えることで
ボールに与えるパワーを逃さないようにしようという狙いです。

今回、この2本の柱が、EPICと比較して25%軽量化されました。
この軽量化というのは、非常に大きなポイントであると考えています。

最近のドライバーというのは、重心の位置を低く、深くすることで
やさしく大きなボールを打てるようにしようという流れがあります。
2本の柱は、フェースよりギリギリにあることで、重心を浅くする方向に働いてしまいます。
そうすると球のつかまりは抑えられ、高さも出にくくなります。どちらかというと、上級者向け、ハードヒッター向けになるのです。
それを今回のROGUEでは25%軽くすることに成功しました。フェース寄りの重量が軽くなり、また、その余剰重量を後ろ寄りに配置することができるので、重心を深く、低くすることが可能になります。

そういうことで、ROGUE STARは、EPIC STARよりもかなりやさしいモデルとなりました。
その分、男子プロは、ROGUE STARではなく、ROGUEやROGUE Sub Zeroを使う選手が多くなるのではないでしょうか。

キャロウェイ ローグスタードライバーはやさしくなった?

キャロウェイから新しく発売されるROGUEドライバー。

キャロウェイ ローグ スター ドライバー [スピーダーシリーズ] エボリューション4/エボリューション3/エボリューション2/TS 474/569/661/757 カーボンシャフト フジクラCALLAWAY ROGUE STAR
2017年爆発的なヒットとなったEPICの後継モデルとして登場。
EPICの登場から約1年しか経過していませんが、どのようなドライバーとなったのでしょう。

日本で発売されているEPIC STAR ドライバー。非常に飛んで人気があったのですが、実はアベレージゴルファーを中心に、「難しい」という意見も多々上がっていました。「球が上がらない」「つかまらない」「スライスする」などと言った評価でした。
今回のROGUEシリーズは、明らかにこういった意見に応えるべく改良されています。

ROGUEシリーズの最も優しいモデルとされている「ROGUE STAR ドライバー」ですが、
重心をかなり深く、低く、そしてつかまりやすい位置に持ってくることに成功しています。
EPICから登場した2本の柱が、ボール初速を上げることには成功したのですが、ややつかまりが悪い、球が上がらない要因となっていました。今回は、この2本の柱を軽量化できたことが非常に大きいです。
実際にプロの試打動画やアメリカの動画を見ていると、明らかにつかまりが良くなって球が上がりやすくなっています。

今回のROGUE STAR ドライバーは、EPIC STARを上回る高い評価を受けそうです。
それに伴って、上級者やハードヒッターは、「ROGUE ドライバー」や「ROGUE Sub Zero ドライバー」を使う方が多くなりそうです。

キャロウェイ 2018年最新モデルドライバー 発売日

キャロウェイから新しく発売されるROGUEシリーズが発表されました。

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンとフルラインナップです。

ドライバーは、3種類。
・ROGUE STAR ドライバー
・ROGUE ドライバー(数量限定)
・ROGUE Sub Zero(数量限定)

発売日は、2月下旬と発表されました。

この3つのドライバーの違いは、重心位置です。
ROGUE STARはドローバイアスが効いておりつかまりやすい設計。
ROGUEは、3つのドライバーの中ではニュートラルなポジションですが、深い重心設計になっています。
ROGUE STARは、浅い重心で左を恐れず叩けて、力強い球を打つことが出来ます。

今回のROGUEシリーズは、EPICと比較すると、
2本の棒の軽量化とクラウン部分の軽量化により、
重心位置をコントロールしやすくなりました。
それによって、ROGUE STARはドローバイアスを効かせてつかまりやすく、球が上がりやすい設計となりました。
EPIC STARよりもやさしいドライバーとなっています。